退職代行サービス最大手「モームリ」を運営する株式会社アルバトロスに対し、警視庁が弁護士法違反容疑で家宅捜索を実施した。
「ブラック企業からの救済」を掲げ、個人向けには退職代行、法人向けには離職率低下のコンサルティングサービスを提供する同社だが、同社を離れた元従業員からは、内部での各種ハラスメント横行、杜撰な情報管理体制、社会保険未加入問題、公益通報者保護法違反など、労務コンプライアンスが著しく損なわれていた実態が次々に告発されている。
今回は、同社の非弁行為を公益通報したことを理由に、モームリから恫喝訴訟を受けている元従業員との独占インタビューを基に、退職代行ビジネスの問題点と、モームリの赤裸々な内情を詳説する。
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